学生生活の締めくくりの思い出として、卒業旅行を計画している学生は多々いるのではないかと思います。卒業旅行に出かける学生は、昔と比べると増えていて最近では海外に卒業旅行に出かける人々もたくさんいるようです。卒業旅行プランを取り扱っている旅行会社もありますので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときは、デジタルカメラを持っていくのがおすすめです。
今年は大震災の年でした。国内旅行も自粛ムードが漂う中、行くのをためらってしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家も、そうでした。長男は来年から小学生に入学しますので、保育園時代最後の思い出にと計画していましたが、中止してしまいました。来年こそは何処かに国内旅行へ行きたいと思っています。
◇まちおこし、観光の起爆剤に−−来月にも奈良市内で試験運用
買い物をすると、JR西日本のICカード「ICOCA」(イコカ)や関西私鉄のICカード「PiTaPa」(ピタパ)などでポイントがたまるサービスを、奈良市のまちづくりグループ「つぶまち奈良実行委員会」が県内で始める。JR、私鉄、バスのICカードが1枚あれば、複数の店のポイントをためられる仕組み。奈良では平城遷都1300年祭が終わり、東日本大震災でも観光客の減少が見込まれており、実行委は「まちおこしや観光の起爆剤にしたい」と意気込む。【高瀬浩平】
事前に登録した会員(登録料は無料)が代金の支払い時、ICカードを読み取り機に触れると、店のパソコン端末にポイントが加算される。ポイントは加盟店で金券や粗品と交換できる。
さらに会員登録すれば、インターネットで新商品やバーゲンの情報も入る。来月にも市内の飲食店や雑貨店など約20店舗で試験運用し、今年7月の本格運用を目指す。ポイント加盟店として、県内のホテル、バス・タクシー会社、美術館などにも参加を呼び掛ける予定だ。
実行委は「つぶやきで奈良のまちを変えたい」と昨年4月に設立。現在、ツイッターや動画サイト「ユーストリーム」で情報発信している。代表の金原薫さん(52)はソフト開発会社の社長で、中小企業をサポートしてきた経験を生かし、商店街の活性化に協力することになった。「ポイントをためようと、観光客のリピーターが期待できる。カードをたくさん持つ必要がなく、市民にとっても便利になると思う」と今後の登録参加を呼び掛けている。
問い合わせは実行委(0742・26・6276)。
5月26日朝刊
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◇県勢発展に尽力−−荒井正吾知事の話
県勢発展のために尽力いただいた。功績に深く敬意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。
5月26日朝刊
80〜91年まで3期11年にわたって県知事を務めた上田繁潔さんが20日、89歳で亡くなった。関係者からは功績をたたえ、故人をしのぶ声が上がった。
奈良市出身の上田さんは1946年に県職員に採用され、総務部長や副知事を歴任し80年の知事選で初当選。在任中の88年には、「なら・シルクロード博」を奈良公園などで開催、約680万人を集めた。関西文化学術研究都市の県構想をまとめるなどした。
シルク博で企画委員を務め、交流が深かった帝塚山短大名誉教授の青山茂さん(87)は「上田さんとは酒と仕事の付き合いをさせてもらった。庶民的で官僚らしからぬ、ざっくばらんな人だった」と悼んだ。87〜89年に県職員としてシルク博協会総務課に勤務した米田隆史・県立医大理事は「シルクロードに非常に興味を持っていた方で、リーダーシップを発揮されていた」と振り返る。
上田さんが総務部長時代、同和対策事業を巡って部落解放同盟県連書記長(当時)として交渉した経験がある山下力県議は「豪胆な人であかんことはあかんと言う人だった」と懐かしんだ。
長男の上田清・大和郡山市長は「いつも人に迷惑をかけるなと言われてきた。なら・シルクロード博で予想を超える人が集まり、喜んでいたのを覚えている。前例に捕らわれずに柔軟に物事を見ようという(父の)姿勢は参考にしている」と話した。お別れ会などを開くかは未定という。【阿部亮介】
5月26日朝刊
「東京ばな奈」「ねんりん家」などを展開するグレープストーン(東京都杉並区)は5月25日、阪急百貨店うめだ本店1階にシリアルスイーツ店「シュガーバターの木」をオープンした。(梅田経済新聞)
東京の百貨店や駅構内で店舗展開する「シュガーバターの木」の関西初出店店舗。「シュガーバターの木 プレーン」は、全粒粉やライ麦、小麦で仕上げたシリアル生地に焦がしバターと焦がし砂糖をのせた商品で、「さっくり新食感とシュガーバターの定番のおいしさが一番の特徴。初めて食べるのに何だか懐かしいような気持ちになるお菓子」と広報担当の大野由貴子さん。価格は、6袋(12枚)入り=521円、12袋(24枚)入り=971円、お買い得パック7袋(14枚)入り=491円など。
ハーフサイズのプレーン生地にミルキーなホワイトチョコレートをサンドした「シュガーバターサンドの木」は「特に人気の商品」だという。7個入り=521円、14個入り=1,001円、お買い得パック5個入り=341円、同10個入り=671円など。2種類を詰め合わせた「プレーン&サンド」(16袋入り=1,201円〜)も用意する。
大野さんは「長年、東京だけでやってきて、大阪で商いをさせていただくのは今回が初めて。新人として、大阪のお客さまにもご愛顧いただけるよう、ひたむきにやっていきたい」と意気込む。
今月31日まではオープン記念として、「シュガーバターの木 プレーン」お買い得パック13袋(26枚)入りを801円で販売する。
営業時間は、日曜〜火曜=10時〜20時、水曜〜土曜=10時〜21時。
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シュガーバターの木