不動産の売却で思い出すのは、嘘のような本当の話で、愛知県のとある半島の先端の街なのですがバブルの頃にはリゾートマンションの建設ラッシュやらで地価の価格が高騰しある一角がそれも平米で100万円の値がついた時も有ったのですが、バブルもはじけた今となっては一気に下落、十分の一になってしまいましたバブルの頃に儲けようと土地を買った人達は不動産の売却のタイミングを間違えたと嘆いているらしいです
任意売却のような事柄は、ものすごく厳しい事柄のようですよ。全力を尽くして行なっていくことが必要みたいですよ。また、時期を見計らうことも大切になってくるのです。任意売却の実態を知るようにしましょう。不動産に関する話題も見逃さないようにしたいものです。金融機関への働きをしっかりとしていくとよいでしょう。
四日市市は、東日本大震災で同市に避難した被災者を雇用した事業所に対し、市独自に奨励金を交付すると発表した。市によると、奨励金制度の導入は全国的に珍しいという。
対象は、公共職業安定所から紹介を受けた被災者を4月1日から12月31日までに雇用した同市内の事業所で、週20時間以上の労働時間で、3カ月以上継続して雇用した場合、1人につき10万円を交付する。震災により災害救助法の適用となった地域(東京を除く)と原子力災害対策特別措置法で同市に避難してきた被災者が対象だ。
事業所は、来年3月31日までに市商業勤労課に申請する。問い合わせは、同課(059・354・8175)。【加藤新市】
〔三重版〕
7月19日朝刊
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高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉牛が県内で流通していた問題で、県は18日、新たに5件・約336キロが県内で流通していたと発表した。うち約328キロが一般家庭に販売され、約7キロが飲食店で客に提供されていたという。県は「食べたとしても健康上の影響はない」と話している。【駒木智一】
県健康危機管理室によると、5月19日、東京都の食肉卸業者から松阪市の食肉処理業者が7・7キロを仕入れ、同24日に伊賀市の飲食店へ販売した。肉は青森県原子力センターの調査で食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える1050ベクレルの放射性セシウムが検出された個体と同じ肉で、飲食店は同26日から28日の間にヒレステーキ(120グラム)約60人分として客に提供した。
一般家庭への販売では、5月17日、大阪府の食肉処理業者から名張市の食肉販売店が21・8キロの肉を仕入れ、同24日までに全量を販売した。4月8日、東京都の食肉卸業者から四日市市の食肉処理業者が366キロを仕入れ、骨などを取り除いた全ての食用部分281・5キロを津市内の食肉販売店に販売、全量が一般に販売された。
また、津市博多町のアルテ津新町で、6月15日から25日の間に約18・2キロが、伊賀市のアピタ伊賀上野店で5月8日から10日の間に7・1キロが、販売されていた。いずれの肉も現時点で残品がなく、汚染が規制値を超えているか不明という。
同室は「冷凍保存などで家庭に残っていれば、販売店に連絡してほしい」と呼び掛けている。
〔三重版〕
7月19日朝刊
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伊賀市の第三セクター・伊賀鉄道は8月6、7日、現役車両=写真=を使った初の運転体験会を開く。子供たちに親しんでもらおうと企画した。「夏休みに運転士気分を味わえます」と希望者を募っている。
近鉄伊賀線時代からの「860系」を上野市駅内の車庫で運転する。近鉄時代と同じ塗装の「深緑」2両、「赤茶」2両を準備するという。
860系は、新しい車両と違い、アクセルとブレーキに相当する二つのレバー操作が必要だ。「それだけ運転の醍醐味(だいごみ)が楽しめます」という。当日は運転士が付き添って車庫内のレール往復約140メートルを徐行する。
体験時間は1人約15分。電車の仕組みや動かし方を学び、運転席に座る。運転終了後の認定証も夏休みの記念になりそうだ。
また、希望者は、上野市−伊賀神戸駅間を往復する貸し切り臨時列車で、プロの運転を間近で見ることもできる。両日とも定員8人で、中学生以上に限る。18歳未満は保護者の同伴が必要。1人5000円、同伴者1000円。締め切りは20日で、応募多数の場合は抽選する。
長島守・上野市駅駅長は「好評ならば第2弾も企画したい」と期待している。問い合わせは、同鉄道総務企画課(0595・21・0863)。【伝田賢史】
〔三重版〕
7月19日朝刊
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