学生生活の締めくくりの思い出として、卒業旅行を計画している学生は多々いるのではないかと思います。卒業旅行に出かける学生は、昔と比べると増えていて最近では海外に卒業旅行に出かける人々もたくさんいるようです。卒業旅行プランを取り扱っている旅行会社もありますので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときは、デジタルカメラを持っていくのがおすすめです。
国内旅行でどこがよかったか友達と話をしていたのですが、友達は九州がよかったようです。湯布院など温泉が素晴らしかったとのこと。行ってみたいなと思いました。私は北海道と答えました。やっぱり国内旅行するなら北海道は行っておかないとねなんていう話になりました。友達も北海道もいいなと感じていたようです。ラベンダー畑など話がつきませんでした。今度一緒に行きたいねなんて話をしてしまいました。
交際していた会社員の女性を脅し、復縁を迫ったなどとして、警視庁原宿署は12日に強要未遂と住居侵入の疑いでロック歌手・内田裕也容疑者(71)を逮捕したことが13日、分かった。内田容疑者は先月2日、都内の女性宅に「暴力団と交際している、(覚醒剤の)アブリをやっていると会社に連絡した」という趣旨の手紙を投函(かん)。更に先月19日には女性宅に侵入した疑いも。内田容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。
常に「ROCK’N’ROLL」を連呼する71歳の内田容疑者が、とんでもない騒動を巻き起こした。
原宿署などによると、今年4月2日、交際していた50歳のキャビンアテンダントの自宅郵便受けに「会社に連絡した。内容は、暴力団と交際している。(覚醒剤を火であぶり、煙を吸う)アブリをやっている。まだ実名は言っていない。よく考えて1週間以内にTELLを。今ならまだ間に合う(原文まま)」などと書いた手紙を投函。19日には女性宅の玄関の鍵を業者に依頼して無断で開錠、交換して室内に侵入。女性が帰宅すると鍵が開かず、中から内田容疑者が出てきたという。「よりを戻したかった。手紙を書いたこと、女性の部屋に入ったことは間違いない」と容疑を認めている。
内田容疑者は2009年12月、この女性の金銭問題について相談に乗ったことから関係が深まり、交際を始めた。一時は同居していた、との話もある。その後、女性から別れ話をもちかけられたが応じず、女性の実家に押し掛けたり、復縁を迫る内容の手紙を数回、送り付けた。今年3月には「暴力を振るわれている」「ストーカー行為をされている」と女性が原宿署に相談。4月に被害届を提出した。
最近は政府の行政刷新会議の事業仕分け会場に姿を見せ、「ロック界の代表として政治に無関心でいられない」と傍聴して政治批判を展開したり、東日本大震災の被災者支援のために積極的に活動。渋谷のハチ公前での募金活動、被災地の宮城・石巻市内の神社で炊き出し&ライブを行うなど、ロックとは別のジャンルで目立っていた。しかし、過去には外国人ミュージシャンを招聘(しょうへい)する音楽事務所に包丁を持って乱入したり、大麻を回しのみして起訴猶予処分を受けたり、と“お騒がせ男”として知られていた。
先月22日から放送が始まった結婚情報誌「ゼクシィ」のCMでは、30年以上にわたって別居状態にある妻で女優の樹木希林(68)と、1973年の結婚以来、初共演。長年、連れ添ってきたかのような、ほのぼのとした空気をかもし出して好評を得ていたが、今回の短絡的な行動で台なしにしてしまった。
◆内田容疑者の過去の騒動
▼77年 大麻を回しのみし、大麻取締法違反で起訴猶予処分に。
▼81年 樹木希林に無断で離婚届を提出。樹木は離婚無効を家庭裁判所に訴え、離婚取り消しに。
▼83年 酔っぱらってウドー音楽事務所に包丁を持って乱入。「外人タレントばかり使うな」と騒ぎ、なぜか自分で110番通報。銃刀法違反で逮捕、罰金3万円。
▼92年 企画・脚本・主演の映画「魚からダイオキシン!!」(宇崎竜童監督)を引っ提げ、仏カンヌ映画祭のメーン会場でゲリラライブを実行しようとしたが、失敗。現地警官に連行された。
◆内田 裕也(うちだ・ゆうや)1939年11月17日、兵庫県西宮市出身。71歳。在学中にエルビス・プレスリーの歌を聴いてロックに目覚め、高校を中退。59年に日劇ウエスタンカーニバルでデビュー。73年に悠木千帆(現・樹木希林)と結婚。76年に長女(女優の内田也哉子)が誕生。86年に企画・脚本・主演の映画「コミック雑誌なんかいらない!」で報知映画賞主演男優賞などを受賞。91年には東京都知事選に出馬して落選している。
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内田裕也容疑者(71)が強要未遂などの容疑で逮捕されたことを受けて、妻で女優の樹木希林(68)が13日、都内の自宅で会見した。女性が内田容疑者とのトラブルを事件化してくれたことに対して感謝の気持ちを表し、社会的制裁を受け、人間としての生き方を変えることを期待した。また、「夫一人だけ奈落の底に落として、自分だけ保身ということはしない」と言い、30年以上別居状態にある夫との離婚を否定した。
内田容疑者からの家庭内暴力、別居、離婚騒動、たび重なる浮気…。あまりにも波乱万丈の結婚生活を38年間も過ごした妻・樹木は、夫の逮捕にも全く動じなかった。
約50人の報道陣を自宅に招き入れ、「何でも聞いてください」。「大震災で命がけでどうやって生きようかと必死の人がいる中で、こんなつまらないことでお越しいただきまして、本当に申し訳ありません」。小さく椅子に座る姿とは裏腹に、肝が据わった口調で、50分間以上、丁寧に応対した。
「(被害を受けた)スチュワーデスの方には『ありがとう』と思います。(世間に)さらしてくれて。事件はたくさんあったんですけど、公になったのは初めてですから。お仕置きのようになればありがたいです」。女性問題は数知れず。深夜、自宅にタクシーを横付けした内田容疑者から大声で罵詈(ばり)雑言を叫ばれたこともあった。夫が暴走したら、警察が駆けつけるように区の生活保護課に登録していた。破天荒な“ロッケンロールの人生”も年貢の納め時、と諭したかった。
「内田は常々『俺を立派に死なせろ』と言っていた。今回は立派な出来事ではないけれど、(社会的に)うまく死ねるんじゃないかな、と思います。生き方を変えるなり、区切りをつけることをしなければいけない。私は頭を下げないです。謝罪は本人からです。70歳を過ぎておりますのでね。どうやって謝るか。男の器量ですよ。楽しみです」。こう言い切った。
最後に会ったのは4月29日。夫婦で共演したリクルート社「ゼクシィ」のCMが話題になり始め、希林は娘で女優の也哉子(35)と俳優・本木雅弘(45)との間に生まれた孫娘・伽羅(きゃら=11)と映画「奇跡」(6月11日公開)で共演するなど、順風満帆だった。そんな状況に内田容疑者は「襟を正せ」と説いていた。「内田が一番心配していたことなんです。『好事魔多し』と言っていました。『本木には運転させるな。事故にあったら大変だから』と言ってました。でも、自分の中の『魔』を退治できずにいたんです」。
離婚は考えていない。「夫だけ奈落の底へ突き落とすわけにはいかない。沈みかけている以上、引っ張り上げます。これで家族構成は変わることはないです」。也哉子からは「お母さんがいて良かった」と言われたそうで、妻として破天荒な夫を死ぬまで見守り続ける覚悟だが、「できれば本世は離れたままで、来世は絶対に会わないままにしたい」と、本音ものぞかせた。
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